ツアー about tour

 
 

 


 霊場巡拝は、その道すがら山野を歩きますので、服装は普段着で、履き物は履き慣れた運動靴がよいと思います。
 尚、巡拝姿として白衣(おいずる)を着てお詣りする方もございます。そして道中、杖と札ばさみは必要と存じます。
 持ち物としては下着の着替えと洗面用具一式、チリ紙、ボールペンなど普通の旅行所持品と一緒に保険証の写しを必ずご持参ください。長い日数ですので雨具もご用意願います。ご巡拝の際には、車内に置いてお詣りしますので、お荷物にはなりません。


「金剛杖」は四国巡拝のとき、お大師様と「同行二人」であるといわれ、宿につけば自分の足より先に、杖の先お大師様の御足を洗い大切に取り扱うのが、巡拝者のつとめでございます。
「納め札」は、家内安全、商売繁盛、病気平癒など諸願成就を祈って霊場各寺院参拝のとき、本堂、大師堂に納める紙札で、氏名を書き持参いたします。
「札ばさみ」は、諸願成就を祈って書いた納め札を持つための便利な袋です。
「おいづる」は、白衣で霊場各寺院で朱印し持ち帰ります。これを着れば極楽浄土へいけるといわれています。
「納経帖」は、もともと霊場巡拝の際、般若心経一巻づつを写経しお納めした印としていただいたものです。一冊の帖面に、参拝した霊場各寺院の朱印をいただき、巡拝記念として持ち帰り家宝としているようです。
「掛軸」は、納経帖にかわるものとして、参拝した霊場各寺院の朱印をいただいて持ち帰り、表装され家宝とされております。
以上の巡拝用品は、前もってご連絡くだされば弊社でとり揃えておきます。
 

1 霊場に着くと先ず口をすすぎ、手を洗います。

2 先に本堂へお参りし、次いで大師堂に参り、
  お灯明・お線香をささげます。

3 ご持参の納め札と写経を納め、お賽銭を納めます。

4 心を静め合掌し、お経を唱えます。
  (般若心経・光明真言・南無大師遍照金剛ほか)
  
5 ご詠歌のお唱えも良いでしょう。
 

下記巡拝用品の写真をクリック
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自分の心と言葉と、ふるまいがいつも清らかで一つであるよう心掛けると、仏様の大きな加持力と真実の祈りとが重なって願いがかなえられるのです。
お勤めの時は、後からお参りの方のため、中ほどを開け、左右によっていたしましょう。
お勤めは皆んなで声を揃えて唱えます。
お納経のご宝印はお参りの後で頂くのが原則です。
用具・用品 金 額 内 容
納経帳
(般若心経)
1,800円  四国用、
白紙で製本したもの
納経帳
(金 欄)
1,600円  四国用、
白紙で製本したもの
掛軸(四国) 13,000円〜   
白衣(おいずる) 2,300円  背文字入
白衣(おいずる) 1,600円  文字入れなし
御影帳(四国) 1,500円   
金剛杖 800円  杖袋・鈴つき
札ばさみ 700円  箱形(納め札入れ)
札ばさみパック 1,500円  箱形(納め札・ローソク・線香入れ)
用具・用品 金 額 内 容
勤行本 300円   
持鈴 1,300円   
手甲 500円   
脚半 500円   
念珠 3,000円   
袈裟(上) 1,500円  弊社ネーム入り
ずた袋(山谷袋) 1,000円  梵字入り
すげ笠 1,600円  ビニールカバーつき
巡拝地図 100円  四国用
納め札 100円  四国用
西国用100枚綴り
※上記金額は消費税込みです。





  御影掛軸(桐箱入)(寸法63×193)
  御納経掛軸(桐箱入)(寸法67×196)
  御影欄間額(寸法53×153)
  ※掛け軸をクリックすると拡大表示します。
御掛軸または御影札をお預かりして、約2ヶ月から3ヶ月でお手元にお届けします。
表装生地には(1)金襴(きんらん)、(2)緞子(どんす)、(3)金襴極上(きんらんごくじょう)、(4)上緞子(じょうどんす)、草木織がありますのでご指定ください。
桐箱には高野山奥の院で箱書きをしております。
表装代金は掛軸がお手元に届きましたときに、中に振替用紙が入っておりますので、ご送金お願いします。
御掛け軸は一家の家宝として大切に保存されるものです。私共せとうちバスが信用をもってお取りつぎをさせていただきます。